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前に戻るこのところ [日々生活]

断捨離もそうなのだけど、今ひとつまとめている作業に伴い
気持ちが過去に戻っているこのところ。

そして感じているのは、過去を生きて今がある、ということ。
変化しているところもあるけれど変化していないところもあって、その変わっていないことがやけに自分に安心感を与える。
ああ、これでいいんだって思える。

日記やその度に書いていた文が自分にO.K.を出す。そんなことが何年も経って起こる。
忘れてしまうことが多い中で、ほんの少しそんな言葉を自分からもらうのって、不思議だ。

この間、昔の友人にちょっと気になっていることを話してみたら
「夏目漱石『草枕』の冒頭の部分を少し見てみるとよいかもしれません」と。

「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。兎角この世は住みにくい」という有名な文。
この先が素晴らしい。

そして、読書中です。

よいアドバイスを頂いた。
本当にありがとう。

こんな珈琲を飲みながら。
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何億年も前にどこかでみた風景 [日々生活]

今日は安達ロベルトさんの個展「Finding a planet」へ

スペースの真ん中にあるソファに横になり(靴まで脱ぎ)天井を見上げ、そしてふっと横をみると自分が今生前に見た風景であろう水彩画がそこにはある。懐かしい。


友人の整体で調整をしてもらっている時、たまに自分がシーラカンスだった感覚に襲われることがある。

海の中でただそこに佇んでいたような感じ。

どうも原始的な感覚を思い出させる背骨の反射区があるようなのだけど。


過去にどのような形で生きていたのかはわからないけれど、脈々と続いた命の繋がりの中にいたことは確かで、次の生がもしあるとすれば私という今世の記憶はどこに潜むのかとふと思う。


今年の夏は水っぽいから

自分の身体の水分たちが余計にそんなことを考えるのかな。


そして、お誕生日にもらったお花たち。


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自分の感じるもののかけら、みたいなもの [日々生活]

初めて、絵を描いた。

学生の頃の美術の授業だとかコミュニティカレッジでのデッサン、
版画の下絵を描いたことはあったのだけど

自分の内面を描くということで意識して外に出したのは初めて。

今、参加している写真のワークショップはまるで哲学のように
テーマについて徹底的に考え
それを写真にしてくるという課題が出る。
4回(3ヶ月)という短い間だけれど、これが結構手強い。
徹底的に考えることはできても写真にするというのが難しい。

それで、今回出た「抽象化とは」というお題。
考えてもこれだという自分にとっての確信が得られない。

そして、その間に起こったプライベートでのことで
ひと月の間写真を撮るというテンションにならないのだ。
参った。

写真撮るのは好きなこと。
で、あるのにも関わらず写真を撮れない。
私は本当に写真を撮ることが好きなのかしら?
そんなことまで思う。

その講座の前の日、無理に写真を撮ろうと用意するけれど
アンテナが全く立たない。
これは無理だ。万歳して見学にしようか?
でも、発表せずして見学するとしてもここで何か表したい、何としても。

絵を描いてみようか。

考えているところで「これ、どう?」ともらった画用紙を目の前に置き
白をじっと見つめていると頭にいろいろと浮かんでくる。
図形とも具象とも言えない何か。
一気に鉛筆で描く。
これ、絵なんだろうか?
描いて消して描いて消して。

そして、とりあえず描き終わった。
図形のような、絵のような。
でも、自分が描いたものの意味はすぐにわかった。

写真講座なのだけれど、この絵をみてくれる、と言ってくれた
ファシリテーターの先生とこの講座の場を与えてくれているギャラリスト。
このお2人の設える場が自由で安心感を与えてくれて
表すことを思いっきりできる、本当に素晴らしいアートの空気感。

このお2人にこの絵を持っていくことを承諾してもらい
参加者の皆さんにみていただくことに。

自分が晒されてる感覚が最大限になる。
7人の少人数だろうと1000人の大人数だろうと変わらないと思う。
何より、自分の描いたものを複数の人に見せるなんて、自分がびっくりしている。

でも、ふっと思い出した。
昔々、家族に自分が描いたものか何かをみせた時の
自分の中に灯った火みたいなもの。

この絵をみてくれた、先生や一緒に受けている仲間たちの言った言葉に
ふっと揺らされた気持ち。
そしてこんなに小さなことでもトライしてよかったと
どこかが満ちている。

アートのかけら。

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気持ち的には本日大晦日 [日々生活]

毎年恒例、そして平成最後の(4月いっぱい使える枕詞)確定申告が終わった。
e-taxにするつもりが今のところないのは
普段全く行くことのない「税務署」に行って税金を納めるという
リアルな感覚を持ち続けるため。
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ご褒美のパスタランチ


ともすれば、キャッシュレス世界に半分足を突っ込んでる中で
改札を通る時やお店でPasmoを使って「ピッ」という音が
お金を支払っている証拠という意識がなくなる時がある。
お金を使っているという感覚が薄れる。

税金も同じ。そして提出したという印をもらい
職員さんの「ご苦労様でした。お預かりします」の一言を聞きたいため。
やっぱりちゃんと税金を納める感覚を身体に残したい。

ということで納めた日は大晦日。一年間元気に働けてお疲れさまでした。
そして皆さま、ありがとう。
明日から新たに気持ちも切り替えて生きていこう。

で、友人の整体院に出かける。そこで引いたカエルカードのお告げは・・・
「いま(Now)」。

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今年のテーマなので嬉しい。そうか、そのままで進もう。
そうしたら友人が「そのままですよねー」と。笑える。ずっと「今」の私か。
過去は大切な思い出だけれど、今が一番いい、と思う。

そして私が部長を務めている合唱部の5周年クリスマスミニコンサートが決定した。
5年も皆さんよくぞ続けてくれたものです、本当に。

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不思議な図も書いてる連絡ボード


5年前、3人集まれば合唱部を作ろうと思ったら、それ以上の方が集まってくれた。
始めた頃はコンサートはまだ先だな、ひと月に一回のレッスンだから
焦らずゆっくり歩もうって思った。
部員さんもお仕事が忙しかったり、お家の事情などがあって来られないことだってある。
そんな中でも続けようって思ってくれてるのなら、なるべく長く続けられるような形を
取りたいと考えていた。ゆっくりゆっくり。

そして、昨年ようやく「コンサートをやる時がきた」とふと感じた。これなら大丈夫!
なんでそう思ったかは直感のみ。多分、当たってる。

そんなわけで、もう気持ちはどこか年末なんです(笑)。
どうなるか未知だけれど、どっちに転んでも(どっちだ!)面白くなるはず。
また後日詳細をお知らせします。

そして春はそこまで。
先日の百段ひな祭り@雅叙園のおひな様たち。

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音楽とディープサウスと友情と差別と勇気と [日々生活]

アカデミー作品賞の「GREENBOOK」を観た。


ストーリーはニューヨークに住みクラブ「コパカバーナ」で働く
イタリア系白人でちょっとがさつ、でも人間味溢れるトニーと
アフリカ系アメリカ人(黒人)であり、その素晴らしいピアノの才能と
自らの努力に伴った知性と忍耐によって尊敬され、
ニューヨーク、カーネギーホールの上にあるゴージャスな家に住む
シャーリーのロードムービー。


全く違った環境に生きる2人のおじさんがディープサウス(黒人差別の酷い地域)を
車で移動して行くのだけれど
その車中、宿泊場所、コンサート会場でさまざまなことが起きる。


ピアニストのシャーリーの音楽は受け入れても、黒人としての彼を受け入れてはくれない
慣習と言う名の差別。
音楽は人の気持ちを繋ぐひとつの手段だけれど、
受け手によってそれは違う種類のものとなる。
最終地では今までシャーリーが演奏したことのなかった黒人専用のバーで、
今まで弾いたことのないような悪い状態のピアノを弾くのだけれど、これが楽しそう。
そして最後にはグルーヴィな音楽になる。観客がまたいい。


この間の音楽講座でレクチャーした内容(アフロアメリカン音楽について)で
もう一回いろいろ調べていたせいもあったのか
妙にいろんなことが重なって、気持ちが抑えきれないくらい揺れる。
そして、10年前に経験した南部でのこと(これはまたどこかで書きたい)を
鮮明に思い出した。
なんらかの力を持った音楽は人の心に響く。それを聴いた人の心が開かれていれば必ず。

もう一度観に行こう。

※youtubeのホンモノDon Shirley氏の演奏、とても好きです。ぜひ検索してみてください。
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2019年が始まりました [日々生活]

今年もよろしくお願いいたします。
お正月は家族、親戚と賑やかに過ごし
実家には友人が遊びに来て、あっという間に終わったお正月モード。

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一昨年、友人から「美穂さんは冬はあまり本調子ではない」と言われて
そういえば、と思った。
この十何年、年末に海外に行くことがあって、その疲れを持ち越していた。
叔母にすら「美穂ちゃんはお正月、いつも風邪をひいているわね」と言われた。
でも本人はそれほど気にしていなかったのだけど、そうなのかなと。

昨年はぼちぼち仕事を始めていた1月(割と忙しかったっけね)。
今年はそれを意図したわけでもなく、1月からライブもその他の仕事も動いているので
昨年同様冬ごもりをしている間もなく、目の前のことに向かっているようだ。
新春歌舞伎もえいやっと観に行ったし。
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そんな動きとともに新しいことも始まったりして、この十何年とはちょっと違う空気感。
そうしたらブラジルに住んでいる友人からメールが来て「今年の美穂は少し動きがあるね」と。
みんな見てるんだなあ。気を引き締めて、身体は緩めて進めていこう。

大人の合唱部「ミウミュージック合唱部」の今年初のレッスンもあり
今年末のパフォーマンスの準備を着々と進めて行くことに。
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そして、1月13日(日)、初雪の次の日に
Lakeside Struttin' Bandの2019年初ライブが町田成瀬CROPで。
機材のトラブルなどありながらも、CROPスタッフの迅速な対応で事なきを得て
熱き良い演奏ができた。

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CROP上からの眺め


次は1月20日(日)に吉祥寺Sometimeで1930から。何かワクワクする!

今年は今までやって来たことをもう一段階進める年にしようと思っています。
新しいことに挑戦するというよりは、今持っているものの質を上げる。それに尽きる。
さらに周りの人たちと共に一段違う景色を見たい。見よう。

どうぞよろしくお願いいたします。
ウスダミホ
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こんな青空と木々のように清々しい一年になるはず
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アフリカ・ケニアからの風 [日々生活]

もうひと月以上前になるけれど
"亭田歩(映画監督)x早川千晶(ケニア在住)x萩原孝一(作家)トークセッションVol.2 いのちの響き"というイベントに行った。
このイベントは友人が「このイベントに行く」とFBでシェアしていて
偶然見た瞬間、思わず「え!」と声を出してしまった。
なぜならこのイベントのスピーカーの早川千晶さんは浜松の高校時代の同級生。
そして、彼女と私は一度も同じクラスになったことはないけれど
接点がなぜかちょこちょこあった。

高校時代にお気に入りのバンドが同じで、彼女は私のクラスの教室にいきなり
「お友達になりましょう!」とニコニコしながらやってきてくれた。
その笑顔を名前を聞く度にふっと思い出していた。

その後、大学時代にそのバンドが解散することになり
最後のコンサートに一緒に行って以来連絡をしていなかった。
その2年後くらいに、彼女と一緒に高校時代、ユニットを組んでいた同級生に偶然山手線で会って
千晶さんが世界中を旅していることを知った。

それからもう10何年も経った後(そう、随分経って)
雑誌「ソトコト」に彼女が書いた記事を偶然に見つけた。
そこでケニアにいることを知った。

さらに、それから数年して高校時代からずっと仲の良い友人
(彼女はご主人の仕事の関係でアフリカ大陸と南米を行ったり来たりしている)が
日本に帰って来たときに「アフリカで千晶さんの友人と知り合って、
今度南アフリカで3人で会うかも」という話を聞いた。

姿は見えないのに、なぜか名前を聞く。風みたいだ。

そんなこともあり、このイベントで彼女の話を聞いてみたい!と思って出かけてみた。

内容は彼女がどのような生育歴を持ち、成長し、さまざまな出来事があり
ケニアにたどり着き、その国に住む人たちにどのような魅力を感じて
30年そこに根を下ろしているのかということ。
それはここでは書き切れないので
ぜひ日本に帰って来たときに彼女の話を聴きに行ってみてください。

それで感じたのは、初めて彼女が満面の笑顔で「お友達になりましょう!」って
言ってくれた誰に対しても変わらないフレンドリーな心の根っこはずっと変わらなくて
その精神でずっと活動されてるんだということ。
大変なことも理不尽なことも諦めなければなんとかなるという強い気持ち
人としての力強さや知性や優しさ、そして厳しさが言葉の端々にあった。

何十年も年月をかけてこのように話を聞けたことに
私もこういう話が少しは理解できるように成長したのかもしれない、思った。
だから会えたのかな。

そして、千晶さんは音楽活動も続けられていて、毎年トーク&ライブをされていると。
高校時代の彼女の歌う姿を見てるので、このこともとっても嬉しい。
実は高校の時にお互い同じライブハウスで音楽活動をしていたことがあるから。

で、今秋に発売されたタイロン橋本 with Pacific United Bandのマキシシングル「Mandela」は
タイロン氏がマンデラの寛容さ、忍耐強さなどに触発されてできた曲。
私はそのCDのレコーディングでオルガンを弾き、コーラスに参加した。
丁度CDを持っていたこともあって、その曲の内容を彼女に紹介した。
マンデラという言葉を彼女が聞いた時にやはり真剣な目になったのが見えた。
アフリカに住む人にとってのネルソン・マンデラという人は私たち日本人には思いもよらないほどの気持ちがあるに違いない。
ましてや彼女は、マンデラが大統領になった時にアフリカ大陸にいたのだから。
でも、このようにリアルにネルソン・マンデラを少しでも身近な存在と感じた人たちに
共感してもらわなければ、届いて欲しいところに届かない曲だと思った。

いろいろなアドバイスをいただいて、理解するのには時間がかからなかった。
やはり、いつかアフリカ大陸に行きたい。
この目で、この足で歩いて感じなくてはわからない、ということ。

とにもかくにも、会えたことに感謝するばかり。
来年も会いたいな、何か一緒にできる日がくるといいな、と願っています。

マゴソスクールを考える会
早川千晶さんのFace Book

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お墓参りでセッション+21世紀になる前のあの頃のみんな [日々生活]

大空はるみさん(Tan Tan)は音楽学校メーザーハウスで一緒にお仕事をさせて頂いた
素晴らしい歌手だ。

お洒落で美しくて、時には厳しく、愛を持ってクラスの生徒さんにレッスンをされていた。
私はそこで譜面を起こしたり伴奏をしたり打ち込みでカラオケを作ったり
時にははるみさんと「発表会をどうやってショウにしようか」と夜な夜な話した。
そんなエネルギーを彼女から与えられて、私もいつのまにか生徒さんたちに対して
愛情を持ち始めたのだと思う。クリエイティブな5年半だった。

亡くなってからかれこれ20年ほど経つのだけれど
富士山の麓にあるお墓に、その時の生徒さん+バンド仲間と一緒にほぼ毎年行っています。

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今回は昼の部はお墓まいり、夜の部は飲み会と二部構成。
久しぶりに来てくれた人もいて、本当に楽しい時間だった。

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あの頃18歳だったあの子達が40歳?とか結構びっくりするんです。
でもステキな大人になっていて、眩しい。そしてうれしい。
はるみさんが見られなかった彼ら、彼女たちの今を直に見られているのも幸せだなって思うし
同じ立場で音楽に関わるいろんな話ができるようになっているのも、心強い。

お墓でセッションしたのが気持ちよくって
はるみさんもきっと聴いてくれているだろうなって思った。

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楽しく幸せな時間をありがとう!
またね。
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気軽にまた1歳 [日々生活]

「フォト茶vol.00」at アイアイエーギャラリー(小伝馬町)というグループ展に出品。
「お茶を飲みながら写真を眺める」
「お家に気軽に飾れる写真を見つけて、買う」というコンセプトに
なんかピンときた。

気軽に飾れる写真ってなんだろう?気軽に飾れる写真だから
気軽に撮った写真を出品するわけでもないのだけど(もちろん)
気持ちが軽いってどういうこと?って思ったり。
気持ちを軽くすることにお茶が関わるというのもとても素敵なことだ。
このことをちょっと考えてみようと思って出品写真を選んでみた。

気持ちが重くなる出来事っていうのはその人その人で違うと思うけれど
やはり、自分にとって考え過ぎてしまう出来事っていうのは重い。
考えすぎる状態をちょっとホッとさせるもの
次元を違うところに持っていってくれるものは
気軽さを含む。

気軽だから簡単、とか平坦とは違う。
風通しが良かったり、停滞せずに動きを持っていたりするものに
やはり軽さは感じる。
生き物である以上、同じ場所に留まっているということは
身体的にも心理的にもできないのだから
気軽さというのはそのものに動いているものを感じたり
自分を健やかに動かしてくれるものに響いたりするのかもしれない。

今回の作品のタイトルは「I. C. S. T. 1」。これは「I can see them 1」の略。
このタイトルについて、私が通った写真のワークショップの先生&
ファシリテーターの写真家・音楽家のA.Rさんが
「これってI can see the intentionですか?」と
尋ねてくれた。
最後が1なんだけれどローマ数字なので I に見えたこともあったんだけれど
タイトルの意図はまさしくthem=the intention。
写真を観ていただき、その上でタイトルを解読してもらえてうれしかった。

私はこの写真の中に私なりの気軽さをいくつもしのばせている。
今度は家でこの写真の気軽さを味わう番だ。お茶とともに。

そしてこの写真展が終わった日に一つ歳もとり
気軽な日にしようと考えていたので普通に過ごした。
朝さんぽし、珈琲を淹れ、朝ごはんを作り、大掃除をし、話し、
写真を引き取りに行き、一緒に出品していた人たちと軽く食事・・・。
こんな日が結構好き。

誕生の「誕」というのはそもそもデタラメ、偽り、うそという意味。
うそが生まれるのが誕生であるならばうそやデタラメの始まりから
どのように人や生き物が成長していくのか、なんか面白い。

今日からはまた日常と非日常を行ったりきたりしながらの生活。
音と音楽とともに。

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銅版画のお嫁入り [日々生活]

一年前のグループ展の私の版画の展示をみて
「これ、私欲しい」と言ってくださったKさんの元に
一年経ってもう一枚刷り上がり、やっとお嫁入りした銅版画。
今日はランチしながらの納品でした。
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そんなに待たせるか?くらいのお待たせの仕方に自分でも呆れ
そしてよくぞ待っていただきました!とKさんには感謝の気持ちしかないのですが
色も方法も納得がいってのお嫁入りにやはり時間が必要だったとつくづく思います。
こうやってオーナーになっていただくことが(要は買っていただくのですが)
励みになるし、昔の歌じゃないけれど「お客さまは神さま」なのです。
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