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2020.6-7月ライブのお知らせ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

【ライブ再開のお知らせ】
Lakeside Struttin' Band
●6月21日(日)町田成瀬CROP
 開場17時 開演18時
 定員20名 3000円

●7月17日(金)吉祥寺サムタイム
 開演19時 2500円

4月からライブが中止になっておりましたが、再開になりました。
この先の状況により開催状況も変わってきますので、お出かけになる前にお店にご確認のもと
感染対策をされて是非お越しください。

私は鍵盤弾きます。そしてちょこっと歌います。
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2020年1月-3月ライブ情報 [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

○1月20日(日)Lakeside Struttin' Band(Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,ウスダミホ,植田充弘)
18:30open 19:30start
会  場:吉祥寺サムタイム
チャージ:2500円

○2月20日(木)音楽講座「Mandela and Sunshine」
アメリカ黒人音楽の歴史と変遷をライブ演奏とレクチャーで楽しむイベント
19:00start 下北沢にて
「Mandera and Sunshineの会」主催

○3月15日(日)Lakeside Struttin' Band(Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,ウスダミホ,植田充弘)
18:30open 19:00start
会  場:町田成瀬CROP
チャージ:3000円


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2019年7月-12月ライブ覚え書き [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

○7月7日(日)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充)
会場:吉祥寺サムタイム
チャージ:2500円

○9月7日(土)音楽講座「Mandela and Sunshine」
会場:鎌倉子ども婦人会館
参加費:3000円
アメリカ黒人音楽の歴史と変遷をライブミュージックとレクチャーで楽しめます。
後半は南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラを歌った曲についてお話し、歌います。

○9月8日(日)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,植田充弘)
会場:町田成瀬CROP
チャージ:2500円

○10月12日(土)※台風により中止
Tyrone Hashimoto(Vo,Gt) Miho Usuda(Piano,Cho)
会場:浜松エスケリータ68
チャージ:3500円

○10月13日(日)西見寺・観月会 ※台風により中止
Tyrone Hashimoto(Vo,Gt) Miho Usuda(Piano,Cho)

○10月20日(日)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充)
会場:吉祥寺サムタイム
チャージ:2500円

○12月7日(土)
ミウミュージック合唱部クリスマスコンサート
※ウスダが主宰している結成して6年を迎えます。初のクリスマスコンサート!
会場:ノアピアノスタジオ田園調布

○12月21日(土)インスタレーション「なつかしいミライー繋いだ記憶」
14:30-15:05  水|風 ライブ
18-18:35 火|土 ライブ
会場:SPACE K代官山

○12月22日(日)C.F.K.クリスマスコンサート(泉谷むつみ、ウスダミホ)
会場:寸座フランセ
お食事付5000円

○12月27日(金)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,植田充弘)
会場:町田成瀬CROP
チャージ:3000円
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noteにお引っ越し→ライブ情報はいままで通りこちらに

※ライブ情報はいままでどおりこちらに

こちらにブログをしばらく引っ越します。
またso-netに戻ってくるかもしれないけれど
しばらくはこちらで。
miho U note
https://note.mu/miumusic
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前に戻るこのところ [日々生活]

断捨離もそうなのだけど、今ひとつまとめている作業に伴い
気持ちが過去に戻っているこのところ。

そして感じているのは、過去を生きて今がある、ということ。
変化しているところもあるけれど変化していないところもあって、その変わっていないことがやけに自分に安心感を与える。
ああ、これでいいんだって思える。

日記やその度に書いていた文が自分にO.K.を出す。そんなことが何年も経って起こる。
忘れてしまうことが多い中で、ほんの少しそんな言葉を自分からもらうのって、不思議だ。

この間、昔の友人にちょっと気になっていることを話してみたら
「夏目漱石『草枕』の冒頭の部分を少し見てみるとよいかもしれません」と。

「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。兎角この世は住みにくい」という有名な文。
この先が素晴らしい。

そして、読書中です。

よいアドバイスを頂いた。
本当にありがとう。

こんな珈琲を飲みながら。
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何億年も前にどこかでみた風景 [日々生活]

今日は安達ロベルトさんの個展「Finding a planet」へ

スペースの真ん中にあるソファに横になり(靴まで脱ぎ)天井を見上げ、そしてふっと横をみると自分が今生前に見た風景であろう水彩画がそこにはある。懐かしい。


友人の整体で調整をしてもらっている時、たまに自分がシーラカンスだった感覚に襲われることがある。

海の中でただそこに佇んでいたような感じ。

どうも原始的な感覚を思い出させる背骨の反射区があるようなのだけど。


過去にどのような形で生きていたのかはわからないけれど、脈々と続いた命の繋がりの中にいたことは確かで、次の生がもしあるとすれば私という今世の記憶はどこに潜むのかとふと思う。


今年の夏は水っぽいから

自分の身体の水分たちが余計にそんなことを考えるのかな。


そして、お誕生日にもらったお花たち。


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自分の感じるもののかけら、みたいなもの [日々生活]

初めて、絵を描いた。

学生の頃の美術の授業だとかコミュニティカレッジでのデッサン、
版画の下絵を描いたことはあったのだけど

自分の内面を描くということで意識して外に出したのは初めて。

今、参加している写真のワークショップはまるで哲学のように
テーマについて徹底的に考え
それを写真にしてくるという課題が出る。
4回(3ヶ月)という短い間だけれど、これが結構手強い。
徹底的に考えることはできても写真にするというのが難しい。

それで、今回出た「抽象化とは」というお題。
考えてもこれだという自分にとっての確信が得られない。

そして、その間に起こったプライベートでのことで
ひと月の間写真を撮るというテンションにならないのだ。
参った。

写真撮るのは好きなこと。
で、あるのにも関わらず写真を撮れない。
私は本当に写真を撮ることが好きなのかしら?
そんなことまで思う。

その講座の前の日、無理に写真を撮ろうと用意するけれど
アンテナが全く立たない。
これは無理だ。万歳して見学にしようか?
でも、発表せずして見学するとしてもここで何か表したい、何としても。

絵を描いてみようか。

考えているところで「これ、どう?」ともらった画用紙を目の前に置き
白をじっと見つめていると頭にいろいろと浮かんでくる。
図形とも具象とも言えない何か。
一気に鉛筆で描く。
これ、絵なんだろうか?
描いて消して描いて消して。

そして、とりあえず描き終わった。
図形のような、絵のような。
でも、自分が描いたものの意味はすぐにわかった。

写真講座なのだけれど、この絵をみてくれる、と言ってくれた
ファシリテーターの先生とこの講座の場を与えてくれているギャラリスト。
このお2人の設える場が自由で安心感を与えてくれて
表すことを思いっきりできる、本当に素晴らしいアートの空気感。

このお2人にこの絵を持っていくことを承諾してもらい
参加者の皆さんにみていただくことに。

自分が晒されてる感覚が最大限になる。
7人の少人数だろうと1000人の大人数だろうと変わらないと思う。
何より、自分の描いたものを複数の人に見せるなんて、自分がびっくりしている。

でも、ふっと思い出した。
昔々、家族に自分が描いたものか何かをみせた時の
自分の中に灯った火みたいなもの。

この絵をみてくれた、先生や一緒に受けている仲間たちの言った言葉に
ふっと揺らされた気持ち。
そしてこんなに小さなことでもトライしてよかったと
どこかが満ちている。

アートのかけら。

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気持ち的には本日大晦日 [日々生活]

毎年恒例、そして平成最後の(4月いっぱい使える枕詞)確定申告が終わった。
e-taxにするつもりが今のところないのは
普段全く行くことのない「税務署」に行って税金を納めるという
リアルな感覚を持ち続けるため。
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ご褒美のパスタランチ


ともすれば、キャッシュレス世界に半分足を突っ込んでる中で
改札を通る時やお店でPasmoを使って「ピッ」という音が
お金を支払っている証拠という意識がなくなる時がある。
お金を使っているという感覚が薄れる。

税金も同じ。そして提出したという印をもらい
職員さんの「ご苦労様でした。お預かりします」の一言を聞きたいため。
やっぱりちゃんと税金を納める感覚を身体に残したい。

ということで納めた日は大晦日。一年間元気に働けてお疲れさまでした。
そして皆さま、ありがとう。
明日から新たに気持ちも切り替えて生きていこう。

で、友人の整体院に出かける。そこで引いたカエルカードのお告げは・・・
「いま(Now)」。

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今年のテーマなので嬉しい。そうか、そのままで進もう。
そうしたら友人が「そのままですよねー」と。笑える。ずっと「今」の私か。
過去は大切な思い出だけれど、今が一番いい、と思う。

そして私が部長を務めている合唱部の5周年クリスマスミニコンサートが決定した。
5年も皆さんよくぞ続けてくれたものです、本当に。

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不思議な図も書いてる連絡ボード


5年前、3人集まれば合唱部を作ろうと思ったら、それ以上の方が集まってくれた。
始めた頃はコンサートはまだ先だな、ひと月に一回のレッスンだから
焦らずゆっくり歩もうって思った。
部員さんもお仕事が忙しかったり、お家の事情などがあって来られないことだってある。
そんな中でも続けようって思ってくれてるのなら、なるべく長く続けられるような形を
取りたいと考えていた。ゆっくりゆっくり。

そして、昨年ようやく「コンサートをやる時がきた」とふと感じた。これなら大丈夫!
なんでそう思ったかは直感のみ。多分、当たってる。

そんなわけで、もう気持ちはどこか年末なんです(笑)。
どうなるか未知だけれど、どっちに転んでも(どっちだ!)面白くなるはず。
また後日詳細をお知らせします。

そして春はそこまで。
先日の百段ひな祭り@雅叙園のおひな様たち。

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音楽とディープサウスと友情と差別と勇気と [日々生活]

アカデミー作品賞の「GREENBOOK」を観た。


ストーリーはニューヨークに住みクラブ「コパカバーナ」で働く
イタリア系白人でちょっとがさつ、でも人間味溢れるトニーと
アフリカ系アメリカ人(黒人)であり、その素晴らしいピアノの才能と
自らの努力に伴った知性と忍耐によって尊敬され、
ニューヨーク、カーネギーホールの上にあるゴージャスな家に住む
シャーリーのロードムービー。


全く違った環境に生きる2人のおじさんがディープサウス(黒人差別の酷い地域)を
車で移動して行くのだけれど
その車中、宿泊場所、コンサート会場でさまざまなことが起きる。


ピアニストのシャーリーの音楽は受け入れても、黒人としての彼を受け入れてはくれない
慣習と言う名の差別。
音楽は人の気持ちを繋ぐひとつの手段だけれど、
受け手によってそれは違う種類のものとなる。
最終地では今までシャーリーが演奏したことのなかった黒人専用のバーで、
今まで弾いたことのないような悪い状態のピアノを弾くのだけれど、これが楽しそう。
そして最後にはグルーヴィな音楽になる。観客がまたいい。


この間の音楽講座でレクチャーした内容(アフロアメリカン音楽について)で
もう一回いろいろ調べていたせいもあったのか
妙にいろんなことが重なって、気持ちが抑えきれないくらい揺れる。
そして、10年前に経験した南部でのこと(これはまたどこかで書きたい)を
鮮明に思い出した。
なんらかの力を持った音楽は人の心に響く。それを聴いた人の心が開かれていれば必ず。

もう一度観に行こう。

※youtubeのホンモノDon Shirley氏の演奏、とても好きです。ぜひ検索してみてください。
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浜松2DAYS 音楽イベント終了! [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

浜松2DAYSまだあまり気持ちの整理がつかない。うーん、熱い2日間だったなあ。

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<瑞生寺での音楽講座より>




◯ 2月15日(金)浜松エスケリータ68
タイロン橋本withウスダミホ
ベーグルサンドが特に美味しいライブハウスのエスケリータ68。
内装はアメリカのダイナーの如くアメリカでいっぱい!そしてステージの絨毯がおしゃれ。
久しぶりの浜松でのLIVEはほとんどマイクを通さない音でたっぷり演奏しました。
終わってからマスター後藤さんとマダムと一緒にパチリ。
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◯2月16日(土)慈照園→瑞生寺「文化講座第4段”音楽”〜アフリカからアメリカ、そして世界に拡がった音楽のお話し〜」
慈照園は自立支援の救護施設。
こちらでボランティア演奏をすることに。 タイロン橋本さんの歌う「ふるさと」と一緒に歌う観客の方達にジーンときてしまった。 私のふるさとは、ここ浜松なんだなと思った。 普段そんなこと考えたこともないけれど、改めてそう感じた。

そして、全ての演奏が終わって皆さんの側を通って帰る時に握手を求められて 手を離さない方、そして「頑張ってくださいね」ってにっこり笑ってくださる人たちを 見て、もう涙腺決壊。

この方達は生きてきた年月と深さと経験を持ってここにいらっしゃって そして演奏を聴いてくださったんだなと思ったら 涙が止まらなくなった(多分「ふるさと」効果もある)。

人って瞬間瞬間で色々な出会いがあり そんな時間を持てただけで お互いに熱(原動力)が生まれるような気がした。人ってなんか不思議。 どうなってるんだろうね。ありがとう。

そして、初の試み「アフリカからアメリカ、そして世界に拡がった音楽のおはなし」の 音楽講座と歌をみんなで歌うワークショップ。 要はアフロアメリカンの音楽はどこから始まったのかというお話なのだけれど 最終的にはネルソン・マンデラの話に繋がる。

講座では話だけではなく、その時代に歌われていただろう歌も実際に演奏する。 「深い河」「聖者の行進」「Heartbreak Hotel」など普段演奏することのない曲も とても新鮮!

話したり演奏したりであたふたしたところもあったのはご愛嬌(と自分で言ってみる)。
そして最後に「MANDELA(マンデラ)」をみんなで歌う。 かなりの勢いで皆さん歌ってくださって こちらもびっくり。
そして思わずにっこり。楽しい! 最後は体まで動かして声を合わせていた。
皆さんすごい。クワイヤー(合唱隊)みたいよ。

音楽って人を繋ぐメディアだったり、力を与えるエネルギーだったり、感情を表す方法だったりと人がこの世で生きることを支えていくのになくてはならないものと、最近は特に思う。

歴史や文化などに影響される一方で、影響されないものもあるのが興味深い。
シンプルに音楽好き!というだけで充分とも思うけれど。
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浜松で関わってくださったスタッフの皆さん、友人たち、そしてお客さま、 本当にありがとうございました。

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