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2021年5月音楽かわらばん [メルマガ「音楽かわらばん」]

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皆さま

5月1日は晴れたと思ったらいきなりの強風と雨。
5月は嵐の幕開けです。
昨年のGWはステイホームでひたすら家で何かしていて
ちょうどFaceBookで自分の好きな本や映画をリレー式に紹介するということが流行り
私も前に読んだ本や観た映画を引っ張り出していました。

今年はこのところ筍、こごみ、コシアブラ、のびるなど春の味覚を頂くことがあり
家で茹でたり冷凍したり常備する佃煮を作ったりしました。
太陽の光を受けて地から生え、水を与えられ育ったものをいただくこと。
自然の力が自分の生命を力強くしていくのを「採り、食べる」という行為で実感しました。
アートや音楽も自分の生命を力強くさせるという意味においては同じです。
生命を輝かせるものはこのコロナ禍で何であるのかを思考する今日この頃です。

5月には菖蒲湯に浸かりたい
ウスダミホ
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①5月楽曲配信開始!ウスダミホオリジナル曲"It's time to go"はポップなニューエイジミュージック。
6分の中でいろいろな風景が見える楽曲になりました。
ミュージシャンはパーカッション・ヤヒロトモヒロさん、ベース・西嶋徹さん
ギター・西山HANK史翁さん。
素晴らしいミュージシャンとレコーディングをすることができて本当に楽しかったです。
現在amazon,iTuneなどダウンロードのみでお聴きいただけます(ストリーミング不可)。
試聴もできますので是非聴いてみてくださいね!
https://linkco.re/9QXgXXbr?lang=ja

もし希望が集まるようでしたらシングルCDも作ることを考えていますので
どうぞお問い合わせください。

緊急事態宣言でライブが激減しています。
私の次のライブは6/26(土)町田成瀬CROPのLakeside Struttin' Bandになります。

このような時期なので5月からピアノに関する新しいことを始めようと思っています。
少しずつですがピアノの曲を作りためるつもりです。
また新しいものを発表できるように前に進んでいきます。

皆さまもどうぞお元気でお過ごしください。よいGWを!


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"it's time to go 新しい日・新しい月"

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2021年4月 音楽かわらばん [メルマガ「音楽かわらばん」]

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皆さま
桜が満開ですが、いかがお過ごしでしょうか?
目の前がピンク色に染まってくるとなぜか心も少し弾んできます。
まだまだ目いっぱい外で楽しめるような状況ではありませんが
散歩をしたり、外に面したカフェなどで短い時間お茶をしたりと
小さな楽しみを作ることで気持ちも晴れてきます。

1月〜3月は文化庁の事業支援金によるいくつかの事業を形にし、その報告で毎日考え動く日々でした。
それもやっと終了し、さてこれからどこに向かおうかと思っています。
4月は少しアート制作に力を注ぎながら、夏までの日々を思い巡らす時間を作りながら
桜をのんびり眺めるのもよいなあと思っています。

2021.3.25 春分を過ぎて光が変わったこの頃に
ウスダミホ

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【諸々お知らせ】
3月26日のLakeside Struttin' Bandは時短要請のためライブ時間の変更があります。
●3/26(金)町田成瀬 CROP
18:20〜19:05/19:15〜20:00
2ステージ 3000円
金曜日で18:20始まりとは(しかも町田成瀬!)なかなか来て頂きにくいかもしれませんが(苦笑)
熱い演奏をお届けします。
CROPは普段はレストラン営業をされているのでとってもお食事も美味しいですよ。
スペースも1階、2階とありますのでたっぷりソーシャルディスタンスをとっていただけます。
お待ちしています!

●4月23日(金)吉祥寺サムタイム
18時オープン 19:00〜20:15ライブタイム 2750円
こちら老舗ジャズライブハウス。雰囲気はNYのライブハウスみたい。
そしてお食事もやはり美味しいのです。
お客さまに上や横から見られて演奏するので、いい意味で気持ちが上がります。
どうぞお越しくださいませ。
上記のライブはこちらのミュージシャンメンバーです。
◯Lakeside Struttin' Band◯
タイロン橋本 ロミー木ノ下 包国充 植田充弘 ウスダミホ


●音楽講座"Mandela and Sunshine"
〜アフリカからアメリカ、そして世界に拡がった音楽のお話し〜の配信は3/31まで!
※お申し込みは3/27まで
アフリカ系アメリカ人の作ったJazz,Blues,Rock etc...をスライド、ナレーション
そして10曲の楽曲生演奏でお届けする45分のプログラムです。とにかく観て欲しい!
文化的観点、世界史としても面白い内容となっています。
お申し込みは下記よりどうぞ。
出演:タイロン橋本 ウスダミホ
ナレーション:ウスダミホ

https://t.livepocket.jp/e/ehj0z


●写真展に出品します
ギャラリーカメリア(銀座一丁目・奥野ビル4階)にて
"face to face シリーズ "
光の時受講生展覧会

タイトル "光と時"
2020 年4月16日(金)〜4月24日(土)
12-19 時 最終日 17 時まで

昭和の建築物で素敵なアートビル、奥野ビル内の「ギャラリーカメリア」でのグループ展に
1作品出品します。
とにかく観に来て!としか言えないのですが、面白いと思います。
光と時をテーマにした個々の写真が展示されます。
私の在廊はFBやWeb等でお知らせします。どうぞお越しください。

まだまだ本調子とはいかない世の中ですが、音楽やアートが社会の中で
大切な役割を果たしているということをもっと知っていただきたいと考えています。
私もさらにさまざまな形で制作していきますが
衣食住と同じくらい、音楽やアートは人間にとって必要であることを
身近から、そして幅広く伝えたいと思います。

それでは皆さま、陽気な春の光の中お元気で^ ^

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9-10月のライブ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

Lakeside Struttin' Band
(Tyrone Hashimoto、Romy Kinoshita、Mitsuru Kanekuni、Mitsuhiro Ueda、Miho Usuda)

●9月12日(土)町田成瀬CROP
 開場17時 開演18時
 定員20名 3000円

●10月9日(金)吉祥寺サムタイム
 開演19時 2500円
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2020.6-7月ライブのお知らせ [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

【ライブ再開のお知らせ】
Lakeside Struttin' Band
●6月21日(日)町田成瀬CROP
 開場17時 開演18時
 定員20名 3000円

●7月17日(金)吉祥寺サムタイム
 開演19時 2500円

4月からライブが中止になっておりましたが、再開になりました。
この先の状況により開催状況も変わってきますので、お出かけになる前にお店にご確認のもと
感染対策をされて是非お越しください。

私は鍵盤弾きます。そしてちょこっと歌います。
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2020年1月-3月ライブ情報 [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

○1月20日(日)Lakeside Struttin' Band(Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,ウスダミホ,植田充弘)
18:30open 19:30start
会  場:吉祥寺サムタイム
チャージ:2500円

○2月20日(木)音楽講座「Mandela and Sunshine」
アメリカ黒人音楽の歴史と変遷をライブ演奏とレクチャーで楽しむイベント
19:00start 下北沢にて
「Mandera and Sunshineの会」主催

○3月15日(日)Lakeside Struttin' Band(Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,ウスダミホ,植田充弘)
18:30open 19:00start
会  場:町田成瀬CROP
チャージ:3000円


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2019年7月-12月ライブ覚え書き [ワタクシのライブ・セミナー・リリースインフォ]

○7月7日(日)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充)
会場:吉祥寺サムタイム
チャージ:2500円

○9月7日(土)音楽講座「Mandela and Sunshine」
会場:鎌倉子ども婦人会館
参加費:3000円
アメリカ黒人音楽の歴史と変遷をライブミュージックとレクチャーで楽しめます。
後半は南アフリカ初の黒人大統領となったネルソン・マンデラを歌った曲についてお話し、歌います。

○9月8日(日)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,植田充弘)
会場:町田成瀬CROP
チャージ:2500円

○10月12日(土)※台風により中止
Tyrone Hashimoto(Vo,Gt) Miho Usuda(Piano,Cho)
会場:浜松エスケリータ68
チャージ:3500円

○10月13日(日)西見寺・観月会 ※台風により中止
Tyrone Hashimoto(Vo,Gt) Miho Usuda(Piano,Cho)

○10月20日(日)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充)
会場:吉祥寺サムタイム
チャージ:2500円

○12月7日(土)
ミウミュージック合唱部クリスマスコンサート
※ウスダが主宰している結成して6年を迎えます。初のクリスマスコンサート!
会場:ノアピアノスタジオ田園調布

○12月21日(土)インスタレーション「なつかしいミライー繋いだ記憶」
14:30-15:05  水|風 ライブ
18-18:35 火|土 ライブ
会場:SPACE K代官山

○12月22日(日)C.F.K.クリスマスコンサート(泉谷むつみ、ウスダミホ)
会場:寸座フランセ
お食事付5000円

○12月27日(金)
Lakeside Struttin' Band(keyboardとchorusで参加/Member:タイロン橋本, ロミー木ノ下,包国充,植田充弘)
会場:町田成瀬CROP
チャージ:3000円
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noteにお引っ越し→ライブ情報はいままで通りこちらに

※ライブ情報はいままでどおりこちらに

こちらにブログをしばらく引っ越します。
またso-netに戻ってくるかもしれないけれど
しばらくはこちらで。
miho U note
https://note.mu/miumusic
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前に戻るこのところ [日々生活]

断捨離もそうなのだけど、今ひとつまとめている作業に伴い
気持ちが過去に戻っているこのところ。

そして感じているのは、過去を生きて今がある、ということ。
変化しているところもあるけれど変化していないところもあって、その変わっていないことがやけに自分に安心感を与える。
ああ、これでいいんだって思える。

日記やその度に書いていた文が自分にO.K.を出す。そんなことが何年も経って起こる。
忘れてしまうことが多い中で、ほんの少しそんな言葉を自分からもらうのって、不思議だ。

この間、昔の友人にちょっと気になっていることを話してみたら
「夏目漱石『草枕』の冒頭の部分を少し見てみるとよいかもしれません」と。

「智に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。兎角この世は住みにくい」という有名な文。
この先が素晴らしい。

そして、読書中です。

よいアドバイスを頂いた。
本当にありがとう。

こんな珈琲を飲みながら。
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何億年も前にどこかでみた風景 [日々生活]

今日は安達ロベルトさんの個展「Finding a planet」へ

スペースの真ん中にあるソファに横になり(靴まで脱ぎ)天井を見上げ、そしてふっと横をみると自分が今生前に見た風景であろう水彩画がそこにはある。懐かしい。


友人の整体で調整をしてもらっている時、たまに自分がシーラカンスだった感覚に襲われることがある。

海の中でただそこに佇んでいたような感じ。

どうも原始的な感覚を思い出させる背骨の反射区があるようなのだけど。


過去にどのような形で生きていたのかはわからないけれど、脈々と続いた命の繋がりの中にいたことは確かで、次の生がもしあるとすれば私という今世の記憶はどこに潜むのかとふと思う。


今年の夏は水っぽいから

自分の身体の水分たちが余計にそんなことを考えるのかな。


そして、お誕生日にもらったお花たち。


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自分の感じるもののかけら、みたいなもの [日々生活]

初めて、絵を描いた。

学生の頃の美術の授業だとかコミュニティカレッジでのデッサン、
版画の下絵を描いたことはあったのだけど

自分の内面を描くということで意識して外に出したのは初めて。

今、参加している写真のワークショップはまるで哲学のように
テーマについて徹底的に考え
それを写真にしてくるという課題が出る。
4回(3ヶ月)という短い間だけれど、これが結構手強い。
徹底的に考えることはできても写真にするというのが難しい。

それで、今回出た「抽象化とは」というお題。
考えてもこれだという自分にとっての確信が得られない。

そして、その間に起こったプライベートでのことで
ひと月の間写真を撮るというテンションにならないのだ。
参った。

写真撮るのは好きなこと。
で、あるのにも関わらず写真を撮れない。
私は本当に写真を撮ることが好きなのかしら?
そんなことまで思う。

その講座の前の日、無理に写真を撮ろうと用意するけれど
アンテナが全く立たない。
これは無理だ。万歳して見学にしようか?
でも、発表せずして見学するとしてもここで何か表したい、何としても。

絵を描いてみようか。

考えているところで「これ、どう?」ともらった画用紙を目の前に置き
白をじっと見つめていると頭にいろいろと浮かんでくる。
図形とも具象とも言えない何か。
一気に鉛筆で描く。
これ、絵なんだろうか?
描いて消して描いて消して。

そして、とりあえず描き終わった。
図形のような、絵のような。
でも、自分が描いたものの意味はすぐにわかった。

写真講座なのだけれど、この絵をみてくれる、と言ってくれた
ファシリテーターの先生とこの講座の場を与えてくれているギャラリスト。
このお2人の設える場が自由で安心感を与えてくれて
表すことを思いっきりできる、本当に素晴らしいアートの空気感。

このお2人にこの絵を持っていくことを承諾してもらい
参加者の皆さんにみていただくことに。

自分が晒されてる感覚が最大限になる。
7人の少人数だろうと1000人の大人数だろうと変わらないと思う。
何より、自分の描いたものを複数の人に見せるなんて、自分がびっくりしている。

でも、ふっと思い出した。
昔々、家族に自分が描いたものか何かをみせた時の
自分の中に灯った火みたいなもの。

この絵をみてくれた、先生や一緒に受けている仲間たちの言った言葉に
ふっと揺らされた気持ち。
そしてこんなに小さなことでもトライしてよかったと
どこかが満ちている。

アートのかけら。

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